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    文房具担当者がみた文具

    2021.11.05

    今年も残すところあと2カ月。11月1日には年賀状も発売になり、
    年の瀬がいよいよという感じになってきました。

    そこで今回は、活躍が増えてくるシーズンの筆ペンを紹介したいと思います。

    筆ペンの販売数は1年間を通すと、11月から徐々に販売数が伸び、12月にピークを迎えます。
    店頭売り場でも、各メーカーの商品が一堂にそろう時期です。

    ☆ペン先の種類と特徴

    人気順は、硬筆タイプ>毛筆タイプ>軟筆タイプ。硬筆は毛筆よりもお値段が安いことも人気のひとつ

    日常では鉛筆やボールペンなどペン先の固い筆記具を使うことがほとんどですので、
    筆ペンが苦手・使いづらいという方も多いと思います。
    近年ではサインペンやボールペンの書き味に近い軟筆・硬筆タイプも多く発売されてきております。
    初心者の方にはおすすめです。

    ☆インクの種類と特徴

    インクの種類は主に2種類で、
    より墨液に近い色合いで書道文字の味が出る染料インクと、
    はっきりと濃い色合いで保存に適した顔料インクに分けられます。
    弔事で使用する「薄墨タイプ」や朱色の「朱墨タイプ」などもあります。

    文教堂では、筆ペンで商業的に成功した「呉竹」・先進技術を筆ペンにも積極的に取り入れてきた「ぺんてる」が
    人気ですが、ここに速乾性を大々的に打ち出した「パイロット」『瞬筆』シリーズの人気も伸びをみせております。「トンボ鉛筆」の『筆之助』シリーズも海外での評価が高く、価格もお値頃で人気がでてきております。「プラチナ万年筆」「セーラー万年筆」各社からももちろん発売されております。


    筆ペンといえば『書道』のイメージが強いですが、
    「呉竹」 『ZIGカーニスト白筆ペン』は、 インク色が白で漫画やカリグラフィ・イラスト書きなどに使える商品で
    文教堂では筆ペン年間ランキングベスト5に入るほどの人気です。

    呉竹「ZIGカーニスト白筆ぺん」は、イラストのハイライトに使える白色の筆ぺん

    この時期は、店頭で筆ペンの試し書きができる店舗もございます。各社の書き味を比べてみてください。

    ぜひ、年末年始は筆ペンでご挨拶してはどうですか?
    ご来店おまちしております。

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